リフォーム産業新聞さんに掲載されました!『外国人技術者の成長で施工件数増』1610号(2024/07/29発行)

置床工事『外国人技術者の成長で施工件数増』
株式会社秀和建工(本社:神奈川県大和市 代表:中山哲夫)の独占インタビュー記事が、2024年7月29日に発行されたリフォーム産業新聞に掲載されましたのでお知らせ致します。
2024年7月29日 9:00 AM
置床カテゴリー : メディア
置床タグ : リフォーム産業新聞, 外国人技術者, 施工件数
おかげ様で、置床.comは複数の有名メディアにも掲載されています。

置床工事『外国人技術者の成長で施工件数増』
株式会社秀和建工(本社:神奈川県大和市 代表:中山哲夫)の独占インタビュー記事が、2024年7月29日に発行されたリフォーム産業新聞に掲載されましたのでお知らせ致します。
2024年7月29日 9:00 AM
置床カテゴリー : メディア
置床タグ : リフォーム産業新聞, 外国人技術者, 施工件数
置床リフォームなどを手がける株式会社秀和建工(神奈川県)は、リフォーム事業で売上高3億円規模へと成長している。前期のリフォーム売上高は前年比10%増と順調に推移。その背景には、リピーターの増加と、外国人技能実習生を中心とした技術者の成長がある。
同社は年間900件以上の置床リフォームを手がけ、平均でも月50〜60件、多い月には80件にのぼる。住宅・非住宅の双方に対応し、工事単価は数十万円から700万円規模まで幅広い。
業績が順調な理由の一つが、取引先とリピーターの増加だ。2〜3年前は約50社だった取引先は、現在100社近くまで拡大。施工件数も約1.8倍に増えている。
「工期を守ることが最優先です。そこを信頼して発注いただいているからこそ、確実に工期内に終えられる人数を現場に入れ、品質の高い施工を心がけています」(中山哲夫社長)
同社の正社員18名のうち、14名が外国人技術者だ。当初は補助作業が中心だったが、現場経験を積むことで独り立ちし、現在は5班体制で複数案件を同時に担当できるまでに成長している。
さらに、外国人スタッフには運転免許の取得を促進。現在、準中型免許を取得したスタッフもおり、資材運搬や引き上げ作業を含めた付随工事まで自社で対応できる体制を整えている。これにより顧客満足度の向上にもつながっている。
同社では、施工前に平米数や積算根拠を明確に算出し、積算図面を用いて顧客へ説明してから工事に入る。施工後には、現場ごとに工事保証書を発行している。
「以前はここまで重要だと思っていませんでしたが、積算図面や保証書をお渡しすると、とても喜ばれます。一つ一つの積み重ねが信頼につながっていると実感しています」(中山哲夫社長)
現場管理には、施工管理アプリANDPAD(アンドパッド)を活用。現場写真や進捗情報を共有することで、漢字が読めない外国人スタッフとの情報共有もスムーズに行っている。
さらに、自社開発システムにより、見積もり・受発注・請求書・月次計算・現場別費用まで一元管理。入力作業を最小限に抑え、内勤の省人化を実現している。現在は改善版の開発も進めており、受注拡大に耐えうる体制を整えている。
今後の目標は、リフォーム売上高3億2,000万円。同時にIT化とDXをさらに推進し、内勤負担を増やさずに事業拡大を図っていく。
2024年7月29日 5:55 AM
置床カテゴリー : メディア
置床タグ : ANDPAD, リピーター, リフォーム, リフォーム産業新聞, 人材育成, 付随工事, 保証制度, 内勤省人化, 外国人技能実習生, 外国人技術者, 工事保証書, 工期厳守, 建設DX, 施工体制, 施工品質, 施工管理, 業務効率化, 準中型免許, 班体制, 社員職人, 積算図面, 自社施工, 自社開発システム, 顧客満足度
◎メディア掲載
⇒ 外国人技術者の成長で施工件数が増加、DXと保証体制で信頼を強化
⇒ 企業スポット 株式会社秀和建工 床工事に特化し、施工実績は年間500件以上
本記事で紹介されている施工体制や技術力は、実際の現場でも活かされています。 具体的な施工内容については、以下の施工事例をご覧ください。